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注文住宅を建てるまでの流れ

 

注文住宅を建てるまでには、おおきく分けて7段階あります。

 

<注文住宅で建てたい家をイメージする >

どんな家を求めているのかをまとめていき、注文住宅で建てたい家のイメージをつくってい

きます。

 

<注文住宅についての情報収集、資金計画、土地チェック>

建てたい家のイメージを明確にするための情報収集、設計・施工業者を選ぶための情報収

集と平行して、土地の条件の把握や、資金計画を行います。

 

<注文住宅で家の設計をする

            (注文住宅で建てたい家のイメージを具体化・設計者の選定) >

設計者に家のイメージや土地・資金の条件を伝え、家のイメージを具体化し、現実のかたちに落

とし込んでいきます。

 

<注文住宅に適した施工業者を選ぶ(候補選定~契約)>

設計事務所で設計を行った場合は、施工業者を選定し工事請け負い契約。工務店やハウス

メーカーなどで設計した場合は、契約を行います。

 

<注文住宅での地盤調査(地盤改良)着工~竣工 >

地盤を調べて、改良が必要な場合は適切に改良してから、工事にかかります。

 

<注文住宅の検査 >

設計、施工の各段階で専門家による検査をすれば、より安心な住まいになります。

 

<注文住宅の引き渡し >

建物の保証書や鍵、設備機器などの使用説明書を受け取り、「我が家」に。

「どんな家(イメージ)を、どんな土地に、どうやって(設計・施工)建てるのか」

が、「注文住宅」の核心でしょう。

 


 

注文住宅にかかる費用

家を建てて住み始めるまでにかかる費用は、家本体を建てる費用の他にいろいろあります。

いったい、いくらくらいかかるのでしょうか?

・家本体を建てるのにかかる費用

・家本体以外に必要な費用

・必要に応じて追加があるかも知れない費用    

 

<家本体を立てるのにかかる費用>

建物本体工事価格:坪単価60万円、延床35坪とすれば2100万円

設計料:建築費用の8%~10%くらい

測量費・地盤調査費:土地の面積や形状や隣地との位置関係などをしっかり測る作業の費用と、

             建築地の地盤の強度を測る作業の費用。10万円くらいです 。

 

<家本体を建てる以外にかかる費用>

古い家の解体費(建て替えの場合):解体にかかる費用の目安は、1坪あたりだいたい3~4万円

                      くらい。今ある家の延べ床面積が30坪とすれば、30坪×3~

                      4万円=110万円くらいです。

確認申請費用:約20万円(延べ床面積が100㎡超は申請費用が上がります)

屋外の給排水費用:給排水は敷地内に新たに引き込む場合は約100万円

登記関係費用:取り壊した建物の登記+新しい建物の登記費用=約25万円~約30万円。

          住宅ローンを使用した場合は、さらに担保設定費用がローン金額に応じて必要

          になります。

火災保険:等級・年数などによって異なりますが、約50万円~100万円

引越し費用(建て替えの場合):工事期間約4ヶ月賃貸住まい、引っ越し2回として約100万円。

外溝・造園工事:どこまでやるかによりますが、門扉、フェンス、アプローチなど約150万円。

インテリア関係:カーテン、家具、照明、エアコン、電化製品など。お気に入りのもので計算してみ

          てください。仮に100万円とします(ビルドワークスでは基本的に照明エアコンは

          本体に含み、造作家具についても同様でカーテン・置き式の家具についてはご

          提案させていただきます)

 

<必要に応じて追加があるかもしれない費用>

地盤改良費用:表層改良20~50万円、柱状改良40~90万円程度です。

 

 

家を建てるときの支払いタイミング

<工務店や設計事務所などとの契約時期前後>

契約金もしくは申込金・印紙税・工事着手金・地盤調査費・地盤改良費・地鎮祭の費用

 

<建て替えの場合>

解体工事費・連棟住宅などの場合は、お隣の養生費用・仮住まい費用、引っ越し代など

 

<工事着工~上棟>

上棟式の費用、中間金の支払い

 

<完成時期>

工事費・設計料残金、登記関連費用、引越し代 、中間金の支払い、火災・地震保険料

 

<つなぎ資金が必要な場合>

つなぎ融資利息、ローン事務手数料など

 

 

コストを抑えるコツ

コストを抑えるコツは、とにかくシンプルにすることです。まず材料の種類を少なくし性能重視で

考えます。

形状をシンプルにすれば工事の難易度が下がり、仮設にかかる費用が下がります。

またトータルで工期短縮につながることにもなるので人件費などの面でもコストダウンが図れると

いうわけです。

デザイン的にもシンプルな家というには飽きがこなくて、メンテナンスだってしやすいものです。

好みにもよりますが「シンプルイズベスト」は、家づくりにもピッタリあてはまるのです。

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